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最強?カードと√

本日8時終了予定のバイトが9時に伸ばしてと頼まれてしまったのでやむなくバイト9時間に…。
いや、ちょっと気になってる人に「もう少し残ってくれない?」なんて頼まれたら残るしか(核爆

今回はデビルチルドレンカードゲームで数あるカードのなかから、レア度、強さを重ね持つカードたちを紹介していこうと思います。

第1回のテーマは「守りつつ大量得点」。
ホシガミ、ヴィシュヌ、ネオフェニックスを紹介致します。


ホシガミ
「聖」 コスト赤5白5
A60 H70 P5
魔法・テンチソウゾウ 白3
5点獲得する。

まずはこのカード。
5点獲得は何度も紹介してる通り、脅威の一言。
コスト3で5点獲得できるのは反則的な強さ。
A、Hも高く、Pも5なので直接殴っても5点獲得できます。
相手にしてみれば、4ターン野放しにしただけで負けが確定してしまうというプレッシャーが襲います。
実際このカードが開始数ターンで出てきた場合に対処できるデッキでないと、同じデッキで勝ち抜くのは非常に困難です。

また、コスト10は高そうに見えて意外と低いものです。
2コストのランクアップである「キマイラ」「フェニックス」「ソルレオン」は、全員第二携帯がコスト4です。
之を利用し、コスト4を2体並べ、館ホシガミという荒業もできます。
この場合ドロー圧縮も兼ねているので実用性もあります。

HP70なので、ルシファーに一撃、戻されたら整えるのが大変など弱点もあるので、最強の得点原を止める手はいくらでもあります。
あわてずに対処すれば、意外と安心できるでしょう。

ただし、マカフージだけにはご用心。



ヴィシュヌ
「風」 コスト赤2白8
A30 H100 P5
降魔・封魔によるダメージを無効にする。
魔法・アチユタ 白4
このヴィシュヌに乗っているダメージカウンターを好きな仲魔1体に好きなだけ移す。


4弾のレアカードの1つ、ヴィシュヌ。
元ネタはインドの神様。
因みにシヴァとは神話で対になってます。

このカードの最大の特徴は最強の青カード対策。
気絶系統も全て効かず、それは自身だけではなく、自らのベンチも守ることができます。
よって、ホシガミ+ヴィシュヌが出た時には、非常に対処が難しくなってしまいます。
ただし、「マカイゲート」、「エルゴ」など、直接ダメージを与えないものなどは無効にできないので注意が必要。

そして目立たずとも強いのが、アチユタ。
HP100を一撃で落とすのはオウガ以外のカードでは困難極まりないことです。
そして、苦労して与えたダメージ分はそっくりそのままそのモンスターに返ってきます。
封魔・降魔でも倒すことができないこのカードの対処は非常に限られており、正に最強の壁として君臨できるでしょう。



ネオフェニックス
「風」 赤13
A40 H110 P5
ランクアップ:ヘルフェニックス
必殺
ダメージを受けた時にダイスを振り出た目×10点だけ無効にする。
相手の攻撃か自分が反撃された時に使う。


今となってはその姿は幻になってしまった究極の不死鳥、ネオフェニックス。
その必殺の能力は凄まじく、最高60ダメージを防いでしまう。
あの超攻撃型モンスター、オウガソルレオンですら、こいつを倒すことは困難である、正に鉄壁の守備力を誇るのであると思います。

今回はネオフェニックスとともに、ランクアップについての特徴を説明していってみます。

ランクアップが強いのは、少ないコストで最上級モンスターを一気に呼び出せることと、その時にできるドロー加速にあると思います。
今回は前者に注目していきましょう。
このカードを問わず全てのパートナー系ランクアップは、スフィンクスを除いて2~3スタートです。
そう、たった2、3ターン魔源をためただけで、フィールドに超強力モンスター達が出現してしまうのです。
対戦中、ランクアップ相手にスタンダードで対戦したことがある人はわかるだろうが、その展開力の早さに圧倒されたことは無いでしょうか。

話は大分それたが、このネオフェニックスの特徴としては、ランクアップで出した場合、それなりな降魔が来なければ、自身1体でそれなりのターンを稼げると思われます。
相手にとって、何も出来ないということはどれだけ辛いことか…。
ネオフェニックスはいくらでも能力でダメージを軽減し続けるのだから、倒すのにも時間はかかり、その間にキーカードをそろえられ、負けてしまった、なんてことにもなりかねません。
ネオフェニックスで壁を作っている間に、マハンマなどの発動条件を満たし、がんがん毎ターン直接攻撃を喰らってしまえば、それが4回続いただけで負けてしまいます。

上記のように対策をしないことはまず無いと思うが(封魔・マカイゲートetc…)、意外なところで足をくじかれてしまっては、勝利を手にすることはできないと思います。

念には念を入れたデッキ構築も、偶には頭に入れてみては如何でしょうか?


総合・ネクロマブルーの恐怖
デビチルなどの大会などに行ってみた人はわかると思うが、ネクロマブルーと呼ばれるデッキがありました。
このデッキの特徴は、ネクロマを即行発動、壁を置いて、ホシガミを召喚、テンチソウゾウを使い4ターン稼ぐデッキです。
上記のカード3枚は、このネクロマデッキでよく使われていたカードです。
ネクロマ4枚を凌げば勝てる、序盤までに即行されたら対処できないなど、集めるのが困難などの理由で使われることは少なかったようですが…。

デビチル終了から大分たた今となってはネクロマ、ネオフェニックス、ヴィシュヌ、ホシガミなどの中心カードがレアカードであるため、集めることが非常に困難であり、作成が難しいデッキの一つとなってます。


いかがでしたでしょうか?w
√的な意見をまとめてみましたw
次回は「攻撃」の仲魔について書きたいと思いますw
それではw
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