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意外とかっこいい海鼠的なアイツw

次回作の更新を楽しみにしているとお言葉を頂いたので、奮起してみますw

さて、今回は自分も個人的にかなりお気に入りな「ラグラージ」を取り上げて見たいと思います。
実は、2回目にしてリクエストを頂いたので、執筆することに致しました~w



まずは恒例の種族値からw


H,100 A,110 B,90 C,85 D,90 S60


…となっております。


御覧の通り、攻撃、HP,防御面に特化しており、特功、素早さが若干低いことがわかります。
実は、HP100を持つ御三家(最初にもらえるポケモン)では、ラグラージだけなんです!
…え、何がすごいのかわからない?w
具体的に言えば、御三家の中でHPMAX値が400を超えるのはラグラージだけ、ということになります。
因みに2位はドダイトスの95でMAX値は394になります。
まだ、第2の性格の効果などがわからないので、この第2の性格によっては、能力がアップする可能性があります。
よって、√がRS流に調べた結果は、400越えするのは、ラグラージのみ、となります。

あくまでご参考にwww

そして、攻撃の高さにも注目できます。
この高さは、ラティアスの特功に匹敵する高さなんですw

…えっ、ラティアスは特防型なんじゃないかって?w
んっ?雫を持たせてるから強い?w
でも、最高能力値は一緒なんですよ~w

そして、防御面も決して低くないわけではありません。
HP、そして防御が高いのなら、その長所を生かす技構成をぜひ考えたいものです。



さて、次は技について見てみましょうw



まずは攻撃技。
今回は特功も低くないのですが、攻撃中心に考えて技を選択いたしました。
「地震」、「滝登り」、「岩雪崩」、「冷凍パンチ」、「瓦割り」、「アームハンマー」、「アイアンテール」、「雪雪崩」…etc

まずはタイプ一致で自力で覚える「地震」は必須になるでしょう。
地震を使わないラグラージはまずみたことがありませんww


そして、次に補助などの技に入ります。
「カウンター」、「ミラーコート」、「鈍い」…後は「守る」でしょうか。

高いHPと防御力を生かし、4倍弱点である草タイプの技も受け止めることができるのがラグラージ。
ギガドレインとかそこらなら、体力満タンなら高確率で耐えます。
そしてそれを「ミラーコート」で跳ね返してHPの高い草ポケモンも一撃、なんてことも可能です。



っと、ラグラージは多彩かつ便利な技を使えるのが魅力です。
強いて欠点があるといえば、技のタイプが限られてくる、というとこでしょうか…。






技が一通り出たところで、技構成を考えていきます。
自分の経験上、ラグラージは大きく分けて3パターンに分かれます。

1、普通に高い攻撃力と耐久力を生かして戦う戦い方。
2、鈍いで能力を上げて、一気に相手を全滅に追い込む戦い方。
3、「カウンター」or「ミラーコート」で、パーティの弱点となるタイプの技を跳ね返し、チーム内の弱点を減らす戦い方。

1はHP、攻撃に優れるラグラージは、先制されても効果抜群の草でもない限り、大きなダメージとなることがあまりありません。
そして、こちらは「地震」や「滝登り」など、強力なタイプ一致技で相手を薙ぎ倒していく、一番オーソドックスな戦い方となります。

実際、これだけでも十分強いのですが、之を応用したのがパターン2です。
鈍いで攻撃力と防御力をあげて、高い攻撃力+能力アップした能力値で相手を更に強いパワーで薙ぎ倒すことができます。

そして、最後は反射型であるパターン3。
「カウンター」、「ミラーコート」でパーティの全体の弱点になるタイプの技を草以外なら弱点が無いので、わざとぶつけて倍返しにする戦法をとります。
実はこの方法はそうとうやりこまないと難しいやりかたになります。
何せ、経験でダメージ量などを知ってなければ、体力の最高の半分をダメージが超えた時点で「反射技」は機能しなくなってしまうからです。
使うときには「守る」+食べ残しで回復するのも手でしょう。
貝殻の鈴でダメージ回復も望めます。


全体の技構成をまとめると…。


1、地震、冷凍パンチ、滝登り、瓦割り

思い切ってフルアタックというのも潔いかもしれません。
個人的には、「冷凍パンチ」ではなく「岩雪崩」を、「瓦割り」を抜いて「守る」+食べ残しを使えば、万能になるのではないかな、と思います。
素早さが遅いので、「冷凍パンチ」ではなく「雪雪崩」でもOKでしょう。

オススメの持ち物は食べ残し、ピントレンズなど。


2、鈍い、地震、お好みで2つ攻撃技。
ここでも「守る」+食べ残しは活躍を見せてくれます。
もし鈍い+技3つならピントレンズもお勧め。

オススメの持ち物は食べ残し、ピントレンズ、先制の爪など。


3、ミラーコートorカウンター、守る、地震、滝登り
「守る」は食べ残し発動だけじゃなく、相手が攻撃・特功型のどちらか判断し辛い場合に使用するといいでしょう。
攻撃技を減らして両方持たせてもいいと思います。

オススメの持ち物は食べ残し、貝殻の鈴。




次は育成面です。
メタグロス講座では行いませんでしたが、今回からどのように努力値を振ればいいのか、ということも趣旨に入れて考えてみようと思います。

努力値即ち、上げたい能力を上げることができるもの。
どうせなら元々高いものをあげたいものです。
そこでラグラージならどの型も共通でHPと攻撃をあげるべきだと√は思います。
素早さは無くても、高いHPで耐えて、相手を一撃で倒すカウンターパンチャーなポケモンですから、自然とこういう振り方になるでしょう。

パターン3の反射型は、自分が使わないほうの防御とHPに入れて戦うのも面白いかも知れませんよw




短い育成面を終えて、最後に敵として出てきたときの対処法を考えていきましょう。

「普通に草やれば倒せるだろw」
そう思ってる方も多いでしょうが、残念ながらラグラージは意外と硬いものです。
タイプ不一致の「ギガドレイン」はまず確実に耐え、タイプ一致でも特功が低いポケモンでラグラージのHPが結構あるなら耐えられ「ミラーコート」で落ち、なんてことも多いです。
実際そういう戦法を取ってる故、気をつけたほうがいいでしょう。

オススメは「ソーラービーム」+「日本晴れ」。
定番なコンボですが、最初に日本晴れをしておけば、次のターンチェンジされても、「ようりょくそ」や炎タイプの技を使うなど、バリエーションは増えます。
「ロズレイド」なら、「ウェザーボール」「ヘドロ爆弾」が使えるので、結構いい中間役として使えるでしょう。

その他「リーフストーム」「ハードプラント」などの大技は、まず耐えることができないのでそういった技を使うのも手です。
その際はチェンジも気をつけましょう。
最初は様子見、そして大技、と言った感じに使えば苦無く倒せるはずです。


地震、水技が基本となるラグラージ。
相性的に天敵となるのは意外と「ふゆう」を持つポケモンです。
しかし、経験上弱点を突くことができなかったラティ兄妹は「ミラーコート」でつぶされる可能性があります。
それだけラグラージのHPは高いということです。
飛行タイプは、「岩雪崩」や氷技を覚えている可能性があるので注意が必要。

自分の対抗策は1ターン目守る様子見、そして次のターン反撃策を整えて攻撃が一番いいかと思います。
とにかくまずはパターンを見分けましょう。
反射を覚えてないラグラージに対して攻撃を躊躇していても何にもなりません。
より早く見極めることが重要です。
例えば対人戦で、ラティなどの特功の高い味方に対してラグラージが出てきたような場合は「ミラーコート」持ちと察するのもいいと思います。
対戦がうまいトレーナーはそこら辺でフェイクも入れますが…。
因みに自分も使います。
…、えっ?√だけ?wwwww

まとめると、パターンを見分け、その場にあった攻撃技で対処していくのが一番手っ取り早いということでした。
鈍い型の場合は素早い攻めが必要になりますのでそこら辺は注意してください。
積まれるとメンバー全滅とかになりかねません。

…、なんか対処法らしき対処法が見つからなかったんです…。
草タイプがいれば一番いいんですけどね…。



さて、いかがでしたでしょうか。
あくまで個人の主観から見たものなので、間違ってる部分があるかもしれません。
そのときはどうぞご指摘をコメントにお願いします。
感想、苦情wなどもお気軽にどうぞ。

以上、√のラグラージ講座でしたw
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