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大会見学

この2日間は忙しすぎてブログなんてかける状態じゃありませんでした、申し訳ありません;w

さて、その内容の一つとして。
昨日は学校を終えた後、近隣のショップで開かれた遊戯の大会に足を運んできましたので、報告。

やはりというか、なんというか、やっぱりほぼ全員がアンデシンクロを使ってたよ。
まぁそりゃそうだよな、1~2ターンで強力なシンクロモンスターがわらわらわらわら。

ただ、自分の旧友というか、友人がパーミッションで大会参加してたのには驚いた。
メタビートは嫌い、でもアンデシンクロもアンデットがファンデッキ時代から使ってた自分は使いたくない。
そして選んだのはメタビートもアンデットも対抗できるパーミッション。

ワーム・リンクスをドローエンジンとし、数々のパーミッションで相手の行動を悉く妨害。
結局彼は惜しくも決勝戦でメタモルポットを逆手に取られたり、ハリケーンと大嵐が同時に着たりで敗北。
ただ、それでも此処までアンデシンクロを追い詰めるプレイングは流石というべき。

パーミッションで特に輝いていたのが、「ワーム・リンクス」と「昇天の黒角笛」。

パーミッションでモンスターが破壊されにくい事を利用し、ワーム・リンクスで互いのエンドフェイズ毎にカードを1枚ドローしてエンジンにするという、かなり頭のいいプレイングを披露していた彼。
更に、自分も最近注目していた黒角笛も、ダムドやシンクロモンスターを問題なく除去できる点では優れていたと思う。


さて、大会後はフリーデュエルに自分も参加。

後輩のチューニングサポーターを絡めた高速ドローのシンクロデッキがかなり強かった。
ガジェですらその展開力に負けてしまったし。

その後、その大会に出ていた優勝者とは別のアンデシンクロ使いの人と対戦。
最近流行のディアボリックガイと異次元からの埋葬を投入したアンデシンクロは、やっぱり展開力が凄まじい事を改めて実感。

しかし、なんと遊びで出した宝玉獣がアンデシンクロ初対戦にして勝利。
いやはや、確かに宝玉獣は型にはまれば展開が馬鹿にならないくらいに速いので、確かに速攻勝利も可能だけども。

何より強かったのはレインボールイン。
魔法・罠を無効にする能力、ドローを兼ねる能力、さらには展開、ダメージ半減…。
今まで敬遠していた宝玉の祈りも、この分ならかなり発動が容易そう…。

結局負けも多かったですが、それでもアンデシンクロに肉迫する事が出来る宝玉獣。
もしかしたら、今後はこのデッキを自分のメインにしていくかもしれない。

…ちなみに、宝玉獣は出た当初に必死こいて集めたんだ。(ぇ
そのおかげかどうかは知らないけど、サファイアペガサスは3枚ともレリ(!)、レインボードラゴンもホロ仕様と、多分一番豪華なのもこのデッキ。((


総じて。
やっぱりこの高速展開時代を生き抜くためには、自分もそれなりのデッキを作る必要があるんだなぁ、と感じてきた。
CRMSで出てくる剣闘獣が獣族・☆3なので、スレイブタイガー含むレスキューキャットもいけるんじゃないかと思ってる。
それに関して言えば、ベストロウリィも持ってこれるサモンプリーストを起用するのも悪くないんじゃないかな、なんて。

とりあえず、そろそろ本格的にデッキを構築して、ジャンフェスに備えないと。
…ま、宝玉獣でそのまま頑張るって手もあるんだけどね。
そのためにも、もっと宝玉獣デッキを練りに練っていかないと。
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